辛い腰や下肢の痛み
いつまで我慢を続けますか?
酷くなって手術する前に改善

このようなお悩みありませんか?
- 朝顔を洗ったり、物を取ろうと前かがみになったり、日常生活で痛みを感じる
- マッサージや整骨院でほぐしてもらったが、直後は少し楽になる程度ですぐにもどってしまう
- 夜寝ていると腰や足の痛みで目が覚めてしまう
- 病院でヘルニアと診断され、飲み薬と湿布を処方されたがあまり良くならない
- できれば手術をしないで改善させたい
- このままほおっておくと、痛みが長期間続くのではないかと心配
腰痛や坐骨神経痛の強い症状が出て、病院でMRIを撮影すると腰椎ヘルニアと診断される方もいると思います。
若い年代の方が発症するヘルニアは、かなりの痛みを伴うため、日常生活への影響も大きく手術を勧められることもあります。
ただ、最近では腰椎椎間板ヘルニアは、手術をしなくても80~90%が自然に回復すると言われています。
腰椎椎間板ヘルニアの部分は、免疫細胞のマクロファージが取り除いてくれます。取り除くのにかかる期間は、だいたい3~6ヶ月程度です。
この3~6ヶ月の期間をどう短縮するのか?だったり、症状をどれだけ抑えられるか?が重要になってきます。
また、画像に写るヘルニアが症状の原因でないことも多いので、そういった場合は腰の関節や筋肉が原因の腰痛になります。
症状と関連があるなしに関わらず、当院の整体は、腰椎椎間板ヘルニアに対しても有効ですので、ぜひご相談ください。
腰椎椎間板ヘルニアとは?

腰椎は5個ありますが、その一つの一つの間に線維輪と髄核でできた椎間板が存在しています。
椎間板は、腰椎にかかる力を和らげるようなクッションとしての役割を担っています。
腰椎椎間板ヘルニアとは、椎間板の髄核が繊維輪の間から飛び出して、後ろにある神経や組織を圧迫や刺激をして炎症を起こし痛みや痺れを起こすことをいいます。
主に、20~40歳代の方に多くみられる疾患といわれていますが、50歳以上の方もMRIを撮影したらヘルニアがあることがあります。
若い人ほど、急なヘルニアの発症を起こすことがあり、高齢になるほど、時間をかけてゆっくり発症することが多いです。
腰椎椎間板ヘルニアになる原因とは?

腰椎椎間板ヘルニアになる原因は、いくつか考えられています。
喫煙(喫煙者は、1.27倍のリスク因子)、遺伝子パターンなどがありますが、やはり腰椎椎間板への過度な負担によるものが大きいのではないかと当院では考えています。
仕事や家事、スポーツなどで重いものを持つなど、腰に負担がかかる人はもちろんですが、重いものを持ったりしない人でもヘルニアになったりします。
そういう人は、体の歪みが強かったり、背骨の柔軟性が低下することで、腰に過度な負担がかかりヘルニアになると考えます。
腰椎椎間板ヘルニアの方に知ってもらいたいこと

画像所見と症状が一致しないことがある
無症候性ヘルニアという言葉をご存知でしょうか?
無症候性ヘルニアとは、MRIなどの画像所見にヘルニアが写っているのに痛みや痺れなどの症状がないものです。
60歳までで約20%、60歳以上で40%の人に無症候性ヘルニアがみられるともいわれています。
ヘルニアがあっても、症状がある人とない人がいるということです。
では、なぜヘルニアがあっても症状がでないのか?いくつか要因が考えられるのですが、
1 ヘルニアの形成の仕方
2 ヘルニア、神経圧迫部の炎症状態
3 神経の圧迫の仕方
などが考えられます。
ヘルニアの形成の仕方ですが、時間をかけてゆっくりヘルニアが形成された場合は、炎症が強く起こることがなく、神経などの組織も圧迫されることにある程度順応できることが考えられます。
ヘルニア、神経圧迫部の炎症状態ですが、ヘルニアが突出したり神経を圧迫しても、その部分の炎症が強くなければ症状が出ないことが考えられます。
神経の圧迫の仕方ですが、ヘルニアが出来ている場所や程度によっては、神経を強く圧迫することがなく症状が出ない場合が考えられます。
整形外科で、MRI画像を元に「ここにヘルニアがあります。」と医師に言われると、とても大変な状態だと感じるかと思いますが、冷静に適切な対処をすれば腰椎椎間板ヘルニアも怖くない疾患です。
手術しても繰り返す腰痛
施術歴20年以上の中で数人ですが、腰痛で来院した患者さんで腰椎椎間板ヘルニアの手術を経験した方がいました。
ヘルニアだけがその方の腰痛の原因であれば、手術でヘルニアを除去すれば腰痛はなくなるはずなのに、手術をしてもその後腰痛が出るのであれば他にも原因があるという証拠です。
結局は、腰への過度な負担を減らさなければ、ヘルニアがあるないに関わらず腰痛を改善することは難しいということです。
もちろん、簡単に手術をすると考える方はいないと思いますし、整形外科でも手術よりも保存療法が第一選択になりますが、腰痛の原因というのはヘルニア以外にもたくさんあるので、手術をすれば全て解決する訳ではないと思っていただきたいです。
当院の腰椎椎間板ヘルニア施術方針

1 問診・検査でどこが痛みを発しているのか?何が痛みの原因になっているのか?を見極めます
2 整体で歪みを整え腰への負担を軽減します
3 痛みを発している組織の血流を改善する施術をします
4 日常生活で腰へ負担になっている要因を改善するアドバイスをします
5 自宅でできる腰の機能を改善する方法をお伝えします
患者さんがどのような状態かを確認し、適切な施術を選択します。
当院の整体については、こちらのページで詳しく説明しています。
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施術料金についてはこちらのページで詳しく説明させていただいています。
自分の体を大切に考え、痛みや不調を改善していきたいとお考えの方は、お気軽にご予約・ご相談のご連絡を下さい。
電話受付時間 月・火・水・金 9:30 ~ 20:00
土 9:30 ~ 18:30
木曜日・日曜日・祝日 休診
施術中、休診時間中は電話に出ることができない場合があります。
その場合は、留守番電話に切り替わりますので、お名前と、施術の予約・施術の相談などご用件を残してください。
後ほど、こちらより折り返しの折り返しのご連絡をさせていただきます。
※休診日の場合、折り返しは次診療日になることご了承ください。
アクセス
住所 170-0012 東京都豊島区上池袋2-42-5
東武東上線 北池袋駅より徒歩約10分
JR・私鉄 山手線 池袋駅より徒歩約15分
最寄りバス停より徒歩3分
上池袋1丁目バス停が、最寄りのバス停になります。バス停より徒歩3分です。
外観、施術室の様子

茶色の一軒家になります。目の前に、東部家庭支援センターがあります。

玄関上がって、すぐ左の部屋が施術室になります。
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