仕事や家事に支障がある腰痛
いつまで我慢し続けますか?
体の歪みと背骨の動きを改善して
辛い腰痛から卒業しましょう!

こんなお悩みありませんか?
- 病院でレントゲンを撮ったら、腰の関節の間が狭くなっていると言われ、痛み止めと湿布を処方されて終わりだった
- リラクゼーションマッサージや整骨院で腰をほぐしてもらったが、一時的な気休め程度で、この腰痛はしょうがないとあきらめている
- 朝起きる時に、腰の痛みでスムーズに動けないので、布団で体操をしている
- 長時間の立ち仕事をしていると、鈍い痛みの腰痛に襲われる
- 何度もぎっくり腰を繰り返しいるは、自分のウィークポイントだと感じている
- この腰痛をこのままほおっておくと、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になってしまうのではないかと心配だ
このような腰痛の悩みを抱えていませんか?
当院に来院される患者さんの悩みで、1.2番目に多いのが腰痛です。
多くの方は、腰痛を感じ始めると自分で湿布を貼ったり、ストレッチをしみる。それでも良くならなければ整形外科や整骨院に行くという流れが多いと思います。
整形外科では、レントゲン、MRIを撮り、鎮痛薬を処方されリハビリに通うように言われる。
整骨院では、電気、マッサージ、矯正をしてもらう。
整形外科や整骨院に行かれる前に、当院に来られる方もいらっしゃいますし、整形外科や整骨院で治療したけど改善しないから来院される方もいます。
症状が軽い段階で来院された方はもちろん、整形外科や整骨院など他院で良くならなかった腰痛の方も、当院の整体で改善されています。
辛い腰痛でお悩みでしたら、力になれると思います。
当院が考える腰痛の原因、腰痛に対する施術方針をまとめましたので、ぜひ一度お読みいただければと思います。
日本人が1番悩まされている痛み

厚生労働省が実施した、「令和4年 国民生活基礎調査」によると、男性・女性ともに有訴者率の1位が腰痛でした。
※有訴者率とは、病気やけが等で自覚症状がある人(有訴者)の割合
男性が、人口1000人に対して91.6
女性が、人口1000人に対して111.9
ですので、だいたい10人に1人は、調査時に腰痛の自覚症状があったということになります。
そして、生涯有訴率は80~85%といわれています。
※生涯有訴率は、人生の中で腰痛を経験した割合
日本人が1番悩まされている痛みが腰痛なんです。
ただ、これだけ医療が発達しているのに、整形外科に行けば腰痛が良くなるかというと未だにそうなっていません。
なぜなのでしょうか?
病院の検査で腰痛の原因を特定することは難しい

多くの人が悩まされている腰痛ですが、2つに分けることができます。
特異的腰痛
非特異的腰痛
特異的腰痛とは、レントゲンやMRIなどの検査で原因が特定できるもの(腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症など)
非特異的腰痛とは、レントゲンやMRIなどの検査で原因が特定できないもの
では、この2つの腰痛の割合とはどのぐらいかというと、特異的腰痛が約15%、非特異的腰痛が約85%です。
ほとんどの腰痛は、整形外科で検査をしても原因がはっきりしないのです。
画像に写ったものが腰痛の原因とは限らない

さらに、やっかいなことに、レントゲンやMRIなど検査で、画像にヘルニア、脊柱管の狭窄、腰椎のすべりが写ったかといって、それが本当の原因とも言えないんです。
ヘルニアには、無症候性ヘルニアというものがあります。
腰痛の症状がない人でも、MRIを撮影すると60歳未満で20%、60歳以上だと40%の方にヘルニアが見つかるというデータもあります。
脊柱管の狭窄や腰椎のすべりなどは、老化やけがによっておこることが多いので、外科手術によって広げたりつなぎ合わせたりしなければ、大きく状態が変わることはありません。
ですが、腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症の症状は、整体で改善します。
整体で症状が改善した方が、もう一度レントゲンやMRIを撮ると、そこには脊柱管の狭窄や腰椎のすべりは写ります。
画像に写っているのが原因であれば、その原因が画像上変化していなければ症状は変わらないはず。だけど、症状は変わる。
ということは、画像に写るものが全て実際の症状の原因ではないということです。
もちろん、画像と症状が一致することもありますが、その割合は少ないといわれています。
なのに、整形外科では画像検査を中心にして診断をし治療します。
画像には今までの結果が写っている

当院は、レントゲンやMRIには、今までその場所にどのような負担がかかってきたのかという結果が写っていると考えます。
ヘルニア、脊柱管狭窄、椎間板がつぶれるなど、画像に写る変化は、短期間でおこるものではなく長期間に渡って負担がかかることによりおこります。
簡単に組織が変化してしまったら、骨格などの構造を維持することはできません。
ヘルニア、脊柱管狭窄、椎間板がつぶれているなどが画像に写った方は、腰により多くの負担が掛かってきたわけだから改善まで時間を要するかもしれないなと一つの参考にします。
当院が考える腰痛の原因とは

では、何が腰痛の原因なのか?
当院が考えている腰痛の原因は、腰の関節や筋肉に負担を掛け続けてしまう歪んで崩れた体のバランスです。
腰痛の症状があるということは、腰の関節や筋肉が痛みを出す状態にあるのですが、その状態は、体が歪んでしまって過剰な負担が腰にかかるから作られるんです。
ですから、腰だけを治療しても歪んだ体をどうにかしなければ腰に負担を掛け続けるので、腰痛がなかなか良くならないんです。
では、なぜ腰痛になるほど体が歪んでしまうのか?
それは、日常生活での負担の蓄積が起こって、負担 > 回復の状態が続くからです。
体が歪む理由と、歪みが痛みの原因になる理由について、こちらのページでまとめています。一緒に読んでいただけると、痛みを改善するヒントになると思いますのでぜひ。
他と一緒じゃないの?

今まで整骨院や他の整体に通ったことがある方の中には、「歪みを調整してもらったけど改善しなかったよ」という方もいるのではないでしょうか。
歪みを調整するのは、他と一緒じゃないの?
アスラクで歪みを調整しても改善しないんじゃないの?
と、心配になりますよね。
でも、安心してください。
整体法を勉強していない患者さんからしたら、違いがわからなくて当たり前なのですが、歪みを調整する整体法はそれぞれの整体院ごとに違います。
そして、歪みを調整する整体法で大事なのが、どう調整するのか?と同じぐらい、どこを調整するのか?ということです。
歪みを調整するべきポイントというのは、1人1人違います。
首、肩甲骨、骨盤、股関節、足首だったり様々です。
ですから、腰が悪いから腰だけを調整したり、全ての患者さんに同じ調整をしたりしても、調整するべきポイントがずれていると腰痛が改善しない場合があるんです。
当院では、効果的な歪みの調整ポイントを把握するために、問診と検査に力を入れています。
問診は、初診時はもちろんのこと、毎回詳しくお話を聞かせていただきます。
検査は、関節の可動域、筋肉の緊張度などから、歪みによって大きく影響を受けている場所を探ります。
優しい力で体を調整

当院の整体は、問診、検査で探し出した調整ポイントを、優しい力で施術して歪みを調整します。
特に腰痛の方には、骨盤、脊柱の歪みと動きを改善することを重要視しています。
施術中に眠る人もいるぐらいの力なので、女性や高齢の方でも安心して受けることができます。
具体的には、現在3つの技術を柱にしています。
1 疲労回復整体
2 吉岡メソッド
3 FJT
20年以上施術をしてきて、どうすれば患者さんの症状をより改善できるかといろいろな技術を学んできました。
その中で、理論が腑に落ちた、自分で受けて効果を実感した、実際に患者さんの症状が改善した、ものが特にこの3つでした。
他の技術も良いものがあると思いますし、私も日々勉強を続けますが、現状の最適解としてこの3つを中心にしています。
当院の整体法については、こちらのページで詳しくまとめていますので、ぜひ一度ごらんください。
初診キャンペーン
通常初診料
7600円(初診料1000円+施術料6600円)
2回目以降6600円ですが、
特別な提案をあなたに
現在、このホームページをご覧いただいてご予約をいただいた方、
初診 1980円
にて提供させていただきます。
痛みや不調を改善するには、状態が悪化しないようなるべく早い施術が効果的です。
先延ばしにして悪化してしまった体は、改善するのに時間が掛かってしまいます。
早めに施術を受けて、早く改善していただくための特別料金です。
自分の体を大切に考え、痛みや不調を改善していきたいとお考えの方は、お気軽にご予約・ご相談のご連絡を下さい。
電話受付時間 月・火・水・金 9:30 ~ 20:00
土 9:30 ~ 18:30
木曜日・日曜日・祝日 休診
施術中は、やむを得ず電話に出れない場合があります。
その場合は、留守番電話に切り替わりますので、お名前と、施術の予約・施術の相談などご用件を残してください。
後ほど、こちらより折り返しの折り返しのご連絡をさせていただきます。
※休診日の場合、折り返しは次診療日になることご了承ください。
私も腰痛持ちでした

私は、大学2年生の時、サッカー部の練習中でダッシュをしている際に腰椎横突起骨折をしてしまいました。
もの凄い激痛で、はじめのうちは寝返りを打つのも一苦労でした。サッカーの練習に復帰するまでに、約半年のリハビリを要しました。
大学を卒業してから施術家になりましたが、施術中は基本的に前かがみの姿勢なので、腰が痛くなるのでいつもコルセットをしていました。
それでも負担が蓄積して、何回かぎっくり腰をおこしました。
恥ずかしい話なんですが、フットサルの助っ人に呼ばれて、現地で着替えていた時にぎっくり腰を起こし一試合も出場せずに帰ったこともあります。。。
ですが、段々と腰痛に対する知識も増え、自分でセルフケアや体の使い方を改めて、今ではコルセットなしでも腰痛をほとんど感じることなく生活ができています。
腰椎骨折やぎっくり腰など重い腰痛を経験していますので、患者さんの状況や気持ちも理解しやすいですし、実際に効果があった情報を提供することができます。
酷い腰痛でも改善できますので、一緒に頑張りましょう。
アクセスマップ
住所:170-0012 東京都豊島区上池袋2-42-5
東武東上線 北池袋駅より徒歩約10分
JR・私鉄 山手線「池袋駅」より徒歩約15分
池袋駅から歩いてくる場合
マップを参考にしてもなかなか分からないようでしたら、お気軽にお電話下さい。ご案内します。
池袋駅よりバスに乗る場合
池袋東口パルコ前にある12番13番乗り場より、草63の浅草寿町行きか、とげぬき地蔵前行きに乗り、2つ目の停留所「上池袋一丁目」が最寄りの停留所になります。
停留所を降りて、道の反対側に当院があります。バスの乗車時間は、約5分ほどです。
池袋駅から通院される方は、バスのご利用が便利です。
当院は、池袋駅より徒歩約13分、多くの患者様が池袋駅よりご来院いただいています。
時間を掛けてご来院いただく患者様に、今後もより良い施術を提供できるよう努力を続けていきます。痛みや不調でお悩みの方は、ご相談ください。
外観、施術室の様子

茶色の一軒家になります。目の前に、東部家庭支援センターがあります。

玄関上がって、すぐ左の部屋が施術室になります。
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